色打掛

赤黒 花集庭園に翔鶴

【あかくろ かしゅうていえんにしょうかく】

太陽によって1日が「明ける」。アケルという言葉が「赤」となり、情熱的で暖かな印象を与えてくれます。
明けた日が「暮れる」、クレルから「黒」へ。黒は、赤や白とは対極にある色として、その中に全ての色が内包されると説かれています。
真っ暗闇の中から光が揺れるように少しずつ地平線から現れ、その光によって広い平原の景色が見渡せるようになった瞬間。ぼかし染めで描かれた、とても晴れやかで幸せな気持ちになる打掛です。

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