色打掛

天奉豊鶴殿

【てんぽうほうかくでん】

日本の長い歴史の中で尊ばれてきた、おめでたさの象徴である「鶴」。その姿の美しさと凛々しさ、天空に舞う憧れの姿は人々が求め続ける幸せへの願いです。
一筆一筆に祈りを込めた本手描友禅に本貝螺鈿と金彩工芸の気品と格式が薫る逸品です。

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